子供を預ける

 県では3人以上の子供を養育している家庭の負担を軽減するため、下記の助成を市町村とともに実施しています。

保育料助成(保育料の無料化)

助成対象
[1]3人以上育てている世帯であること。
[2]以下の施設等を利用している就学前の第3子以降の児童であること。

・保育所(小規模保育、事業所内保育、へき地保育所を含む。)
・認定こども園
・幼稚園
・児童発達支援センター等
・認可外保育施設(病院内保育施設、企業内保育施設を含む。)

以上[1]及び[2]の用件を満たす方
※幼稚園の場合、満3歳以降が対象となります。
実施市町村
実施状況、詳しい内容については、お住まいの市町村にお問い合わせください。

育児支援助成(一時預かり事業等の利用料の助成)

対象事業
・一時預かり事業
・ファミリー・サポート・センター事業
・子育て短期支援事業(ショートステイ、トワイライトステイ)
・病児・病後児保育事業
助成対象
[1]和歌山県内に住民登録をしていること。
[2]小学生以下の子を3人以上養育していること。
[3]就学前の子供を養育していること。

以上[1]~[3]のすべての用件を満たす方
助成上限額
一世帯あたり 年15,000円
実施市町村
実施状況、詳しい内容については、お住まいの市町村にお問い合わせください。

育児支援助成の対象事業について知りたい方は「一時的に子供を預かってほしいとき」へ